地球と金属の絵を描く洋画家「藤田真理」のブログ | 地球と金属の絵を描く洋画家「藤田真理」の公式ホームページです。

MARI FUJITA
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2020年12月05日 [絵について]

洋画家 藤田真理の絵画に込められた意味とオリジナルな手法

洋画家藤田真理の絵に込められた意味や、油彩画に見られるonly1の超独創的な手法について語っていきます。

いかなる人も、まず絵を描き始めた初心者の頃は、目の前に見える静物や、花、風景、人物など手あたり次第に描いていく道を通ります。それが趣味の絵であろうがなかろうが。
しかし、自分だけにしか表現できない世界に、誰しもプロをめざす画家であれば悩み、もがくものです。

さて洋画家藤田真理の絵に込められた意味について述べて行きたいとおもいます。初心のころ、油彩の自画像を描きました。
丁度背景に地球儀があったので、地球儀も取り込んで描きました。自画像よりも地球儀の方に私は興味をひかれていったのです。
それからというものは、一生懸命にいろんな地球儀を描きました。そうこうしているうちに地球そのものに興味をいだいてしまったのです。
ギリシャを旅した時、古代の建造物に地球の年代を感じてこれも絵にしてしまいました。(写真参照)※藤田真理公式ホームページをごら
んください。
地球儀
         30号 (F) 油彩画   地球儀のある自画像   1980年代
地球儀ギリシャ
       6号 (F) 油彩画   ギリシャを旅して   1980年代作
ギリシャ
       6号 (F)  油彩画   ギリシャを旅して   1980年代作
楕円グレー
楕円青
1楕円
                150号  変形   ミクストメディア  2010年代作
 上野の公募展にずっと連続入選していたので150号の油彩画は、朝飯前になっていました。地球に関する絵は、しばらく続いたでしょうか。

其の後、地球を構成する鉱物に興味をいだきました
日本海に面する 海岸によく、翡翠を採集にいったものです。
鉄を始めとして鉱物は文明社会のなりたちに欠かせないものです。最近ではレアメタルが注目され携帯その他に使用されています。。

私は、20年ほど前に、天地がひっくり返るほど驚いた、衝撃体験ーーー2回も未確認飛行物体ーーーUFOを目撃しました。
なんと伸びたり縮んだり空中で繰り返し、急に消えたり現れたり、ジグザグの動きをくりかえしたりしました。いったいどんな金属でその物体はできているのであろうかと私の金属にたいする興味はつきませんでした。 衝撃的な、葉巻型のそのUFOについてはまた後日述べていきたいと思っています.
作り話だろうと、決して思わないでください。私の教室の方も目撃しました。 

その興味は絵となって画布上に飛び回るようになりました。こういった実体験も、私の絵に込められています。

独創的オリジナルな洋画家藤田真理の絵画の神髄を感じとっていただきたいです。

又その油彩画に特筆すべきことがあります。

日本中で、只一人私だけにしかできない独特な油彩の手法があります。それは、油絵具の粒によるぼかしです。粒の大きさは大中小と自由自在です。それだけでも、絵画として成立もします。朦朧体のような、又ドイツのリヒターにみられるような雰囲気にもしあがります。そういった多種試みは、30年程前に体験済みです。

宣伝不足もあいまって、世に知られず、残念に思ってきました。ここにきて、ブログという私の心情を吐露できる場を得てどんどん発表していこうと思っています。
個展では、この手法を教えろとずいぶん聞かれました。ーーーさあ、どのようにするのでしょうかね。ーーーこれが、私の答えです。プロの画家たる者死ぬ気になって唯一工夫を重ねていかねばなりません。それを聞き出そうとする方々は、❓。

こういった手法も含めて、藤田真理の絵をみていただけたらと思います。

藤田真理の絵に込められた意味や、独特な油彩の手法について述べました。、次回もお楽しみください。




金属
                    100号(S)  油彩画   2010年代作
金属飛ぶ
                    100号(S) 油彩画    2010年代作

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