地球と金属の絵を描く洋画家「藤田真理」のブログ | 地球と金属の絵を描く洋画家「藤田真理」の公式ホームページです。

MARI FUJITA
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2020年12月20日 [絵について]

洋画家 藤田真理 絵のタイトルについて

12月も20日となるとあわただしくなってきました。

大掃除はきりがなく、ごみの日に必ず出すこと。床にものを置かないこと。家に入ってきた分だけすてる。これさえ守っていれば、絶対ごみ屋敷にはならないし、快適な生活を送れるはずです。はずですが、つい物を置いたり、増やしたりするのが人間の性分でしょうか。

年末モードに入りつつあるいま、ブログの書きだめはできず、いつまでかけるかなと言う危ぐさえ覚えてしまいます。

日記の三日坊主は、よくききますが、ブログでは?
これでも2週間以上続き、今の時点では、自分にご褒美をあげたいです。頑張ります。2週間の次は1か月、頑張ろうと心に誓いました。頑張って書くものではなく、さりげなく思いつくままを、したためる自然体のブログにこれからは、していきたいです。

さて、今日は絵のタイトルについておもいつくままにのべてみようかと、思います。

wako
                   銀座4丁目交差点  和光

銀座のいろんな画廊を見て歩くと、絵のサインや画題ータイトルに目がいってしまうことが、多々あります。
絵と釣り合っていなかったりすると❓と感じ、素晴らしい絵なのになんでしょうかね、やっぱり絵の本質が理解不能で、誰も失礼にあたることは、人として、言うわない。この延長線上にこの絵がならぶことになったのだな、と思ってしまいます。

特に個展会場においては、その画家が最高の状態で開催しているわけなのです。中には、この絵はまだ途中ですといわれて、ぎょっとしたことがありますが。個展をみるにあたっては、静かに失礼のないように、見てまわるのがマナーかなと思います。

人を落として自分が上に立とうとする人、大声たてたり、酒乱であったりとかさまざまな場面にでくわしたこともあります。

素晴らしい画題に出会ったとき感動をおぼえます。また、そのサインの素晴らしさにやっぱりな、と思ってしまいます。
例えば、馬の絵を描いて、その画題は「馬のハイセイコー」より 馬の躍動感を描きたかったのか、筋肉をかきたかったのか、従順な動物だとか連想できるような、又、絵がふくらむような画題をつけて欲しいなと思います。

次回もお楽しみください。

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      150号 変形 ミクストメディア 2000年代 銀座シロタ画廊個展で発表

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